【群馬】世界遺産の富岡製糸場と温泉の旅

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群馬

2014年、新たに世界遺産の仲間入りを果たした群馬県の富岡製糸場。
その歴史は明治時代まで遡ります。
日本の絹産業に大きな影響を与えた近代化の象徴とも言われる
富岡製糸場は、その建物自体も価値があると言われています。
一見西洋風に見えますが、実は日本と西洋の技術が見事に融合し、
その独特な雰囲気に現代の私たちでもどこか懐かしさを感じることができる、
不思議な魅力を持ち合わせています。

富岡製糸場は中に入って見学することができ、
当時の様子をうかがい知ることができます。
ガイドさんのお話を聞くとより深く富岡製糸場を理解できるでしょう。

そんな富岡製糸場より足をのばして温泉へ。
日本三名泉の一つである草津温泉はいかがでしょう。
古来よりたくさんの人々を癒してきた草津で日常の喧騒を忘れ、
ゆったりしてみるのはいかがですか。

温泉でリフレッシュした翌日は、ロックハート城へ。
知る人ぞ知る名所ですが、こちらは日本のイギリスです。
入ってビックリ、本当にパスポートなしでイギリス旅行を味わえます。
古城でお姫様気分に浸ることだってできますので、
女子にはうってつけです。

このように様々な魅力がある群馬県。
富岡製糸場に行く際にはぜひ周辺の観光地にも足を運んで
群馬を満喫してくださいね。

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